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ついにここまでモラルが失われてしまった・・・
みなさんこんにちは、お盆はいかがお過ごしでしょうか。当方は長期の休みが苦手なので適度な休みをいただきつつ仕事をしております。で、今日の奈良新聞で見つけた記事です。以前からマンションの管理組合を狙う管理会社の話しは何度かした記憶がありますが、ついにこんな事案が発生しているとは・・・
マンションの管理組合総会というのは通常1年に一回開催されて、重要な議案はこの場で多数決を取って可否を決めるのですが、住民の多くは参加せずに事前に配布された資料に目を通して(全ての人がちゃんと見ているかは疑問)賛成・反対にチャックしてポストに投函しています。区分所有法では議決権を有する何分の何とか、過半数とか定義されているのでこのような方法になるのですが、基本は集会で議論して挙手によって決議となるわけです。
その総会に至る前に毎月理事会と称して、理事長他数名の役員(仕方なくやっている方も多い)で細かい議論もしつつ大きな修繕時期が近づくと仕事量も増加する感じになります。そこへ手助けとして現れるのが管理会社で、彼らは多くの事例を参考に提示して「だいたいこんなもんです」的な話をもっともらしくするわけです。どんな業界でも当然ありますが、修繕工事なら提携している建設会社やゼネコンなどが絡んできます。とは言え受注欲しさに住民になりすまして会議に参加とは、呆れてしまいますね。
結局のところひと昔前の選挙なんかと似ていて、誰かがやってくれるとか、誰がやっても変わらないとか、どうせいっしょやん。みたいな感じで運営されている管理組合が多いので狙われるんでしょうね・・・でも管理組合の貯蓄額は中規模のマンションでも億単位です。
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